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老け顔に見えるポイントってあるの?


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まだ若いのに老け顔に見えてしまう、20歳前後なのに30歳代にみられてしまう、そんな経験はないですか?「人は見た目で9割判断されてしまう」なんて言葉もあるほど、見た目の年齢っていとても大切ですよね。

老け顔に見えるポイントって、どこにあるのでしょうか?それは、すっぴんの場合とお化粧をした場合とで、少し差があります。

すっぴんの場合、老け顔に見えるのかそれとも若く見えるのかを決めているのは、眉毛と目の間隔、それと鼻の下の長さです。どちらも長めのほうが老けて見られやすいのです。

お化粧をしている場合は、眉の長さ、アイラインの入れ方、それにチークの塗り方にあります。眉は長すぎたり眉山がはっきりしていると老け顔にみられやすいです。

アイラインは中途半端に入れると目の印象がぼやけて老け目に、チークは濃い色を使うとほほが伸びて見えてやはり老け顔にみえます。


どうしたら老け顔から脱出できるの?

すっぴんの顔を改善したいなら、眉の位置をすこし下げてみましょう。あまり高い位置にすると眉と目の間が空いてしまい、老けた印象になります。

また美容整形によって鼻の下や眉の下を短く改善する方法もあります。それぞれ5ミリ程短くするだけで、顔の印象はずいぶんと変わりますよ。

お化粧の場合はどのように改善すればよいでしょう?まず眉は短めに、眉山を作らないようにしましょう。口角と目尻を結んだ線の延長戦上よりも短くするほうが若々しく見えます。

アイラインははっきりと。まつ毛の際にしっかり入れてみましょう。目がはっきりと見えることで若々しく改善することができます。チークはピンク系を使ってみましょう。頬骨のあたりにさらっと塗ってみましょう。


老け顔と皺って関係があるの?


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年齢を重ねるとともに、お肌のターンオーバーは遅くなり、顔には皺が増えていきます。特に気になるのは、目の周り。目の周りの皮膚は薄くデリケートなので、皺ができやすいのです。

笑っていたり目尻が動いている状態では誰にでも皺ができます。けれど無表情の状態でできる皺は、一気に人の顔を老けた状態にしてしまいます。

また、笑ったりするときに、目の周りの皮膚の動きは一定なので、刻み込まれるように皺ができてしまいます。これは、ほうれい線も同じ。

唇の動きなどで唇の脇に鼻の脇から伸びるこのほうれい線。このような皺がたくさんあるほど、老け顔に見えてしまいます。


老け顔改善には食事と睡眠に気を付けて

50歳代なのに30歳代に見える若々しさを誇る南雲先生。もう、有名ですよね。この先生が若々しさを維持しているのは、食事と睡眠に特に気を付けているからだそうです。

食事では、「根まで皮まで葉っぱまで」とおっしゃっている通り、特に野菜では皮や根まで調理して食べていらっしゃいます。野菜の皮には特に抗酸化作用、そうアンチエイジングに必要な抗酸化作用があり、食べることでお肌や体内の調子を整えてくれます。

もちろん、お肌の調子を整え、老け気味のお顔を改善してくれます。また、体の若々しさに必要なのは、成長ホルモン。この成長ホルモンが老け顔改善にも効果があるといいます。

この成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムは午後10時から午前2時までの4時間であることも、有名になりました。

このように、食事と睡眠、ほかに運動ももちろん必要とはなりますが、老け顔改善には日常生活から改善が必要であるのです。


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